わずか半年で、お客さま集客件数を2倍!を達成した会社の事例を公開します!

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今日も読者の皆さんに、重要な情報を提供させて頂きます。
それは、タイトルにある

「わずか半年で、お客さま集客件数2倍!」

に急成長した会社が、11月19日(火)に行われる
ネクストワールド・サミットで事例発表します!という情報です。

本日もよろしくお願いします。

…と、その前に!?
ネクストワールド・サミット(以後ネクサミ)当日の情報ですが、
先日お知らせした11月19日(火)に行われるネクサミですが、

何と!?

嬉しいことですが、
チケットの残り枚数が20枚を切ってしまいました!!!

お急ぎでチケットのお申し込みをお願いします。

http://mshn.jp/r/?id=0ea2a

さて、それではさっそく本題に!

「わずか半年で、お客さま集客件数を2倍!」

という驚異的な成果を、
わずか半年で達成した会社、「いのうえ」についてです。

株式会社いのうえ↓

http://mshn.jp/r/?id=0ea2b

さて、

「目標への執着心が持てない」
「目標に向かうための行動ができない」
「行動しても、続かない」

そんな悩みを抱えている企業にとって、
今回ネクサミでプレゼンテーションして頂く
「いのうえ」の事例は、大いなる気付きを提供してくれるはずです。

凡事徹底という言葉がありますが、
これを徹底して「やり切る」ことの出来る組織になるということは、
多くの企業が「なりたいと思ってもなれない」
高い高い目標なのではないでしょうか。
創業から100年。
彼らはこの、凡事徹底という偉業を徹底的に探求し続けてきました。

当たり前のことを当たり前にやる、
それもただ「やる」のではなく、徹底的に「やり切る」、
そしてその文化を継続させる。

そんな組織を作るためのヒントが、ここにあります。

従業員一人ひとりが
当たり前のことを徹底的にやり切る集団を目指したいと
そう考えているすべての経営者にとって、
大きな学びが得られる発表です。

葬儀という仕事は、
これまで「分からない」「分かりづらい」
という印象を多くの人に与えてきたビジネスでした。

人は「近親の死」というものが目前に迫った時に初めて、
葬儀ということについて考える、それがこれまでの、
あるいは今でも、人々の常識です。

日常的に、葬儀について、死について考えないからこそ、
葬儀という仕事に対する理解を深めることは
大きな困難を伴いました。

しかし、いのうえは、この困難に挑戦してきました。
「死」を日常の延長線として考えるきっかけを作ろう、
「死」をもっと生活者目線で考える「機会」を作ろう。

そのことが、自社の存在意義を高め、
葬儀の必要性を広く感じてもらうことに繋がるのだと信じて、
活動し続けてきました。

しかし、その道は困難を極めます。

プレゼンの中でも語られますが、
「葬儀屋が日常に現れただけで嫌悪感を感じる」
というような罵詈雑言を浴びながら、
それでも懸命に啓蒙活動をし続けてきました。
今回のプレゼンで語られる

「徹底的にやり切るチカラ」

を彼らが獲得した背景には、
「終活を広める」という困難に挑戦し続けてきた、
彼らの「執着心の強さ」があったのです。
プレゼンの中で5Sの徹底という活動が紹介されますが、
彼らは5Sを目的にはしていません。

(でも、彼らの5Sレベルの高さは、おそらく日本一です)
(本当に驚きの綺麗さが、会場で写真公開されます)

彼らは何故、あそこまで5Sを徹底できるのか?
それは、
「葬儀という儀式を、魅力あるものとして後世に遺していくため」。

そのためには、
「葬儀に関わるすべての事を『キッチリと』『丁寧に』『真摯に』やり切ること」
それこそが重要なのだと、深く感じているからなのです。

綺麗にする事が目的なのではなく、
葬儀を魅力あるものとして遺すことが目的だからです。

事業目的をもう一度みんなで考え、一つ一つの行動を見直す。

そしてその行動を継続させるための仕掛けとして、
社内に「学び合いの場」を設ける。

前半にプレゼンテーションしてくれる、
イーシークリエイトさんの際にも解説しますが、
社内の他者と学び合い、成長事例を分析し合い、
共有する仕掛け、それこそが、
彼らの徹底力を継続させることを後押ししたのです。
「目的を考える」
「徹底的に行動を考える」
「継続する仕組みを考える」
継続的に「やり切る」ためのヒントが、
彼らの活動の中に数多くあります。

是非、ここからも沢山の事を学んで頂きたいと思います。

明日は、いよいよ最終回。

わずか半年で、アンケート回収率50倍!?

という驚異的な成果を生み出した会社のご紹介です!

乞うご期待!
会場でお目にかかれますことを楽しみにしております!

最後までお読み下さってありがとうございました!

感謝を込めて