本の森018 ぼくんち 西原理恵子(角川文庫)

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最高に笑える、最高に泣ける!

この作品は、僕のバイブルだ。

何のために生きているのか?

何のために仕事してるのか?

何のために頑張るのか?

自分を見失いそうになった時には、

いつもこの本を手に取って、眺めてみる。

生きることの困難さと、儚さ。

そして人間の愚かさと愛おしさ。

そんなものがいっぱい詰まっている。

僕はこの作品から、そんな人生の奥深さを教わった。

ちょっと、子供にはまだ読ませづらいけど、

大人になったら絶対に読んで欲しいと思う。

この本に触れることで、人はきっと今よりも、

強く、優しくなれるはずだと思うから。

リーダーや経営者、そして教育者には、

是非読んで欲しいと思う本だ。

Amazonは↓

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