ねくさみ勉強会

僕は、社会人のための仕事の学校「ねくさみ勉強会」を主催しています。

まずは、ねくさみ勉強会の様子をご覧ください↓

ねくさみ勉強会の中でもお話ししていますが、僕から各社(各チーム)へのフィードバックは、その会社だけに宛てた内容ではなく、他の会社の方々にも気付きや学びを得て欲しいと思い、ファシリテートしています。

ねくさみ勉強会を活かすために最も大切なこと、それは、

「他社(他者)から学ぶこと」。

このねくさみ勉強会を通じて、自社へのフィードバックからだけでなく、他社(他者)へのフィードバックからも、価値ある学びを得て、高い高い目標の達成を、チーム一丸となって目指すための糧にして欲しいと思います。

それではまず、

「ねくさみの意味とは?」
〜成果を目指すことで人が育つ組織を創る〜

について、お話しします。

 

「どうしたら、売上が上がりますか?」

僕は仕事上、よくこういう質問を受けます。

これに対する答えはいつも、たった一つ。

「従業員が、売上を上げたい!と思うことです」

これだけです。

自社の商品やサービスを、一人でも多くの人たちに体験して欲しい!

一人でも多くの従業員さんたちが、こんな想いで仕事をしているかどうか?

それが、売上を上げる最大にして唯一の秘訣です。

ネクサミは、成果を出し続けるいい会社を増やすための仕組みです。

いい会社とは、従業員が、「売上を上げなきゃ」という義務感や、「上げなきゃヤバい」
という恐怖感で仕事をしている会社ではなく、心から、「売上を増やしたい!」「もっとお客さんを増やしたい!」と思って働いている会社です。

MUSTではなく、WANTで働く会社。

成果を上げることにワクワクできる会社、目標達成のその先に、希望を感じながら頑張れる会社、そんな会社を目指すための仕組み、それがネクサミなのです。

いま一度、ジブン自身に問いかけてみて下さい。

あなたは、成果を目指すことに、希望を感じていますか?

あなたは今、高い高い目標を目指すことに、ワクワクしていますか?

 

こちらの動画も、合わせてご覧頂けると、さらに「ねくさみ勉強会」に興味が湧くかもしれません。

この動画は、勉強会を経て、最後の成果発表会を迎えたメンバーたちみんなの、4月から12月に渡る7ヶ月間に渡る成果とプロセスの「軌跡」をダイジェストにまとめたものです。

参加したみんなが、お互いに助け合い、励まし合い、切磋琢磨しながら走り続けた軌跡がここに映像として結実しています。

テーマ曲も、ねくさみ勉強会のために創られたオリジナル曲です。

ぜひ、こちらの映像で、ねくさみ勉強会を追体験していただければと思います!

ねくさみ勉強会とは?

サードステージコンサルティングは、各企業から選出されたチームが、それぞれ自分たちで掲げた「高い高い目標」に向かって7ヶ月間活動していく「ねくさみ勉強会」を主催しています。

このねくさみ勉強会は、その目標に向かっての活動のサポートを行い、年末に行われる「ねくさみ成果発表会」の壇上チームに選ばれるために、目標達成を目指します。

なかなか達成できない「高い高い目標」を設定するため、当然一人では達成できません。そして活動中に、チームビルディング・リーダーシップ・目標管理等々、多種多様な課題に直面していきます。そこで生じる多くの課題こそ、自社の経営課題となります。

また、このねくさみ勉強会では、自分たちで決めた課題に「どのように向き合うのか」を習得することが出来ます。

「教えてもらう」ではなく、「ヒントを基に深く考える」ことで、習得したものを再び自社に活かしてブラッシュアップをする。この『考えるため質問力』と『相手の力を最大限に引き出す能力』こそがファシリテーターの技術です。

この繰り返しによって、毎月確実なレベルアップに繋げていきます。

ねくさみ勉強会の開催について

経営者の方は、同業者・異業種の社長さんたちと意見交換したり、学び合いなどで、自分を高める機会は多々あると思いますが、社員やパートさんには、こうした異業種の方々との学び合い、刺激し合う機会は少ないのが現状です。

そこで、このねくさみ勉強会は、毎年4~10月までの7ヶ月間、異業種の参加者が混じり合い、席を島型にして学び合うスタイルで開催します。また、自社の現状をプレゼンテーションする『発表の場』と、他社(他者)のプレゼンを聞いて話し合う『議論の場』を創っているのも特徴です。

他者・他社を知ることによって自社をより深く知ることが出来る。自社研修では出きない、ネクサミ研修会が成果を出した大きな理由の一つが、ここにあります。

 「教わる」という受け身の勉強は一切ありません。

ねくさみ勉強会は、通常の研修に見られるように、ただ「聞く」「教わる」という受け身の勉強は一切ありません。実践を積んだファシリテーターは、自分たちの問題点・成長点は、自分たちで気付くようにと、『本質を引き出す質問』を繰り返していきます。つまり、問題の本質や、成長の原点をファシリテーターに導いてもらい、自分たちで考え、実践し、成果に繋げていくのです。

『教わる』のではなく『気付く』。その勉強会の繰り返しによって、圧倒的な成果を出す!
『教わる』のではなく『自分たちで考え、自分たちで動く』からこそ、自分のものになる。
これが会社の文化となった参加チームは、勉強会終了後もモチベーションが持続されているのです。

目標の立て方とは?

目標を「高く高く」設定すると、当然ながら、その達成に向かうプロセスで、様々な困難に直面することになります。
高い高い目標は、少々の創意工夫や偶然では達成することが出来ません。つまり、改善活動ではなく、革新活動が必要になってくるのです。
また、「誰かに言われた目標」では、その目標を「自分ごと」とは思えず、最後まで懸命に、真剣に取り組むことが困難です。

自分で「やりたい」という気持ちの出発点、つまり『内発的動機付け』がいかに生まれる仕組みを創るのか・・これが、この勉強会に参加した人達が、必ず成果を出せる最も大きな理由だと考えています。

そのため、自分たちが本当に達成したい「自分ごと」の目標となるために、目標設定と目標の在り方(=目標磨き)から、徹底的に時間をかけ、ファシリテーターと共に考えていきます。

白熱勉強会への参加方法、詳細は、「ネクサミ」公式サイトへ

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