森 憲一 出版記念交流会【2月17日開催】

森 憲一 出版記念交流会

開催日時
2018年2月17日(土)15:00〜

会 場
CAFE SALVADOR Buisiness Salon(東京・日本橋)

参加費
7,000円(美味しいお食事、フリードリンク付)

共 催
明治大学サービス創新研究所
   渋沢ドラッカー研究会
   ネクストワールド・サミット

起業して15年。 毎年のように、4月に入社する新卒社員の方達をお預かりして、半年間に渡ってベテラン社員や中堅社員と共に学び合う勉強会を主催し続けてきました。 その中で痛感してきたことがあります。

それは、「社会人になる前に、知っておくべき『社会の現実』や『仕事で一番大事なこと』を、入社前に伝えておきたかった」ということでした。

入社して3年以内に離職してしまう人は3割と言われています。ですが、この数字は大手上場企業も含めた数字です。

1000社以上の会社と関わってきた私の経験から言うと、中小企業の入社3年以内の離職率は5割を超える勢いです。

社会の現実を知り、そこで負けてしまったり、諦めてしまったりして、3年以内に転職したとしても、キャリアアップにつながる確率は極めて低い。逆にキャリアダウンになってしまう、あるいは非正規雇用になってしまう確率が非常に高いという現実もあります。

 (株)キャリアデザインセンターの調査によると、30代を迎えて世間の平均値よりも高い年収を得ている人たちは、「人生の1社目」で3年以上働いているケースが多い(最も多いのは9年以上)という結果も出ています。 

理想を抱き、希望を持って社会に出ることはとても大切です。しかし幻想や過度な期待を抱いて社会に出ることは、大変危険だと感じてきました。

そして更に近年、〇〇ハラスメントという言葉が巷に溢れ、若手社員の教育に戸惑う企業が増加しています。もちろん、人権を侵害するような言動や教育は、あってはならないと思います。

しかし、〇〇ハラスメントを恐れて、本気で社員と向き合うことに躊躇してしまうようでは、人が育つ会社にはなり得ません。本気で、本音で向き合うことなくして、強い会社を創ることはできません。 

そこで本年度より、この「〜入社3年目からのツボ〜 仕事で一番大事なことを今から話そう」出版したことを通じて、社員教育への躊躇を超えて、仕事で一番大切にするべきことを本気で伝えようとを決意しました。

内定者や若手社員、学生の方達に直接お話する活動はもちろん、若手社員を雇用されている社長にも、若者たちが置かれている現状、早期離職の要因、若手社員とのコミュニケーションなど、明日からでも活用頂ける手法や考え方もお伝えしたいと思います。

また、イキイキと成果を出し続けるためのツールや方法論について、明治大学の阪井和男先生、熊本大学の戸田博人先生、ドラッカー学会理事の井坂康志先生、アーバンフューネスコーポレーション社長の中川貴之さんとの対談もあります。併せてお楽しみ下さい。

社会で負けないための「武器」を持つことの大切さを実感し続けてきた経験を少しでも生かすことができれば幸いです。

サードステージコンサルティング
代表 森 憲一

こんな方にオススメです。

今もし、御社においてこんなお悩みを持っているのなら、今回の講演はオススメです。

  • 新入社員の教育に悩んでいる
  • 若手社員にもっと活躍して欲しい
  • 若手社員の離職率を下げたい
  • 若手が育つ会社にしたい
  • 若手とベテランのチーム力を上げたい
  • 若手と上司の関係性をよくしたい
  • 若手とのコミュニケーションを改善したい
  • 若手社員が早く成果を出せるようにしたい
  • 社員がもっと会社や仕事を好きになって欲しい
  • みんながイキイキと楽しく成果に向かう会社にしたい
  • 社長の想い、創業者の想いを伝えたい
  • 理念を浸透させたい
  • 社員が目的意識を持って仕事に取り組める会社にしたい

などなど、こんな課題を持っている方には、特にオススメです。

講演でお話しする内容

  • なぜ、若手社員が育たないのか?
  • 若手社員と会社のズレとは?
  • 若者たちの抱える現実と、社会の変化
  • どうしたら若手社員が育つのか?
  • 新卒社員が3年以内で辞めるのはなぜか?
  • どうしたら社長の想いが社員に伝わるのか?
  • 企業が求める人財像、能力、本当に求められていることは?
  • 仕事で求められる「成果」って何?
  • どうしたら、成果を出し続けられるのか?
  • イキイキと楽しく働き続けるために必要なたった1つのこと
  • 創造性を発揮するために必要な3つの条件
  • 会社は自己実現の場ではない
  • 社会を生き抜く「振舞力」とは?
  • 観客を想定して生きてる?
  • 社会を生き抜く「3つの心構え」
  • 明日から実践できるコミュニケーション術 ・社会で負けないための武器とは? 他

交流会開催概要

開催日時:2018年2月17日(土)15:00〜18:00

会 場:CAFE SALVADOR Buisiness Salon
    東京都中央区日本橋茅場町1-5-8 東京証券会館 1F

参加費:7,000円(美味しいお食事、フリードリンク付)

共 催:明治大学サービス創新研究所 / 渋沢ドラッカー研究会 / ネクストワールド・サミット

CAFE SALVADOR Buisiness Salon

講師プロフィール

森 憲一
Kenichi Mori

  • 社会人のための仕事の学校「ねくさみ勉強会」主催
  • (株)サードステージコンサルティング 代表取締役
  • (社)日本経営イノベーション協会代表理事
  • 明治大学サービス創新研究所副所長

これまで1000社以上の会社と関わり、のべ3万人以上の経営者や従業員のサポートをし続けて来た、熱血教育コンサルタント。

2012年からは、社会人のための仕事の学校「ねくさみ勉強会」の代表講師を務め、業種もまったく異なる会社の従業員同士が学び合い、脅威の成果を生み出す仕組みを確立。延べにして150社1200人以上の従業員が参加している。経営者からは、「従業員の可能性を絶対に諦めない先生」として定評がある。

この「ねくさみ勉強会」における成果と実践は、一人ひとりがイキイキと活躍しながら、圧倒的な業績を上げる“驚異的な学習の仕組み”として、大学と共同研究されているテーマが多数(筑波大学・同志社大学・ハワイ大学他において学会発表がなされている)。

明治大学、東北芸術工科大学、東洋大学などでも講義を担当している。著書に『ドラマティック☆マネジメント』(かんき出版 2011年刊行)がある。