仕事でいちばん大事なことを話そう

何も分からずに一歩を踏み出した入社1年目。わからないながらも後輩ができて先輩ヅラしなくちゃいけなくなった2年目、そして、仕事にも徐々に慣れてきて……。

本書は、入社3年目以降、ぜひ知っておいてもらいたい、仕事人生を生き抜くためのヒントです。社会にも会社にも上司にも、そして自分自身にも負けないために。

これから社会人となる人や若手社会人にとっては成長していくための心構えとして、リーダーになっている人にとっては、後輩育成のための指針としての1冊。

目次

序 章:ようこそ、白熱勉強会へ

第1章:そうか、こういう社会に生きてるんだ
・会社は自己実現の場ではない
・やりたい仕事をやらせてもらえない
・「こんなはずじゃなかった」のワナ

第2章:観客を想定していますか?
・「どんな研修がありますか?」
・振る舞って生きる
・あなたは「会社人」になれているか

第3章:負けないための武器を持て
・社内にも社外にも3人以上の味方をつくろう
・ランチの達人になってみる
・根回しコミュニケーションはネゴシエーションスキル

第4章:仕事は楽しまなくっちゃ
・「売ることばかり」「数字ばかり」になってない?
・かもしれない思考、持ってる?
・失敗分析より、成長分析をせよ

第5章:リーダーになるためのコツ
・発信力より受信力を磨け
・自責でもなく他責でもなく「環責」
・手柄を配るリーダーになる

著者プロフィール

森 憲一
Kenichi Mori

  • 社会人のための仕事の学校「ねくさみ勉強会」主催
  • (株)サードステージコンサルティング 代表取締役
  • (社)日本経営イノベーション協会代表理事
  • 明治大学サービス創新研究所副所長

これまで1000社以上の会社と関わり、のべ3万人以上の経営者や従業員のサポートをし続けて来た、熱血教育コンサルタント。

2012年からは、社会人のための仕事の学校「ねくさみ勉強会」の代表講師を務め、業種もまったく異なる会社の従業員同士が学び合い、脅威の成果を生み出す仕組みを確立。延べにして150社1200人以上の従業員が参加している。経営者からは、「従業員の可能性を絶対に諦めない先生」として定評がある。

この「ねくさみ勉強会」における成果と実践は、一人ひとりがイキイキと活躍しながら、圧倒的な業績を上げる“驚異的な学習の仕組み”として、大学と共同研究されているテーマが多数(筑波大学・同志社大学・ハワイ大学他において学会発表がなされている)。

明治大学、東北芸術工科大学、東洋大学などでも講義を担当している。著書に『ドラマティック☆マネジメント』(かんき出版 2011年刊行)がある。

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