経営参謀塾

シェアする

第6期経営参謀塾
受付終了いたしました。ありがとうございました。

社長が社長業を全うするための「右腕」としての技術

経営参謀には、社長の想い・会社の方針をしっかりと部下に浸透させ、行動させるという大きな役割があります。つまり経営参謀に最も必要なものは「人を動かす」チカラです。しかも無理やり動かすのではなく誰もが「イキイキと動き出す」働きかけ。そして、一人ひとりの力を最大限に引き出すコミュニケーションが必要不可欠です。この「人を動かすチカラ」を身につけるために、経営参謀塾では、リーダーとしての観察力・論理的思考力・コミュニケーション力を徹底的に磨き、人を動かす戦略、効果的な意思決定の技術を実践的に学びます。

keieisha1

社長の頭脳となり、実践家となる

morikenichi目の前の問題の解決も、短期的な成果もモチロン大切です。しかし経営参謀として、会社に持続的な成長と繁栄をもたらすためには「問題解決だけ」でなく「問題の本質を探究」し、対症療法ではなく「根治療法」を施すための技術を獲得する必要があります。傷口に薬を塗ってその場を凌ぐことも必要ですが、ケガの原因を探求し、ケガをしない(減らす)身体をつくることも持続的な健康のためには大切なのです。浅薄な考えのままでの「思いつき的な言動・行動」から脱し、慎重に言葉を選び、相手への貢献を真摯に考え続ける姿勢を身につけることが必要です。

成果につながる会議作りを身につける

いつもの会議が「ただの報告会」で終わっている会社が少なくありません。これならばメールでも充分。業績に繋がらない会議は時間の無駄にすぎないというのが私たちの考えです。この「成果につながる会議」を構成し、会議の流れをつくるファシリテーション技術を身につけ、価値ある会議を実行するべきだと考えています。

他社を知り自社を知る

参謀にとって、異業種の、しかも同じ参謀の立場の人たちとの学び合いは必要不可欠です。なぜならば人は誰でも「自分の会社(業界)は特殊だ」「業界的に業績を上げるのが厳しい」「自分は結構がんばっている方だ」等と思っているからです。それが良い悪いではなく、他社を知らなければ自社を知ることができないのは当然のことなのです。

keieisha3

他者を知り自身を知る

自分とは異なる環境で働き、多様な価値観を持った仲間と共に学ぶことで得られるものは、計り知れないものがあります。また、自分と同じ立場・役職に就く人と実践を共にすることで、盗み取れるもの、今まで認識したことのない自分の考え方のクセ、コミュニケーションのクセなどに気づくことができます。他社の参謀と学び合うことで自身を知る。経営参謀となるもの、他者の経営参謀(頭脳)を知らないわけにはいきません。

開催詳細 募集は終了させて頂きました。

  • 期 間:2017年5月〜10月に開催(月1回)
  • 費 用:全6回 33万円(税別)
  • 定 員:1教室6名までの少人数制(全3教室を開催予定)
  • 形 式:学びと実践を繰り返します。学びをすぐに現場で活かして下さい。
  • 弊社とのコンサルティング契約のある企業様のみとさせていただきます
  • いずれも助成金対象となる企業があります。詳しくは社労士の先生にご相談下さい
  • 詳しくは、事務局までお問い合わせください。