お客様の声

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弊社でお手伝いさせて頂いたクライアント企業様での定量的成果の一部です。

  • 売 上:昨年対比180%(整骨院)
  • 売 上:昨年同月対比192%(葬祭業)
  • 売 上:毎年昨年対比130%(酒屋業)
  • 売 上:毎年昨年対比120%(介護用品レンタル業)
  • 契約数:昨年対比209%(保険業)
  • 会員数:昨年対比210%(協会ビジネス)
  • 客単価:業界平均の140%(葬祭業)
  • 契約件数:昨年対比730%(印刷業)
  • 営業利益:過去最高の157%(飲食業)
  • 採用募集人数:3年前対比700%(小売業)
  • 新規市場開拓:半年間で2億4千万円(互助会)
  • お客様相談件数:昨年対比189%(保険業)

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お客様の声

学校法人 KBC学園
代表取締役 大城圭永 様

  • 創業:1983年
  • 沖縄最大8校25学科、目指せる職業150種以上(2016年8月現在)
  • 所在地:沖縄県那覇市
  • ホームページ:http://www.kbcgroup.jp
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「何のためにやっているのですか?」

弊社は現在、沖縄で8校を運営している専門学校です。今から13年前、学生の成果発表を目的としたイベントのコンサルティングに入っていただいた際、これが最初に森さんに言われた一言でした。

「保護者や学生の喜ぶ顔が見たい」ただそれだけを目的に企画した、初めての大イベント。右も左も分からない我々職員は、いつしか「イベントを成功させることが目的」になっていたのです。そんなことは全く気付かず、忙しく右往左往する私たちに、「このイベントの成功とは何か」「会社の未来(数字)にどう繋がるのか」「そもそも何の為にイベントをするのか」…と指摘され、イチから見直す会議が始まりました。

その後もずっと、様々なテーマでコンサルティングをお願いしていますが、ついやり方や、手法に走ってしまいがちな私に、森さんの「何のためにそれをやるのですか?」「なぜ?」「なぜ?」攻撃によって、他社にはない自社だけの強みや、その強みをどう活かしていくべきなのか、具体的な戦略は何か…と頭の中が整理されてくるのです。私も、ついつい話し込んでしまい、日付が変わってしまう日も少なくありません(笑)

また、社内会議のコンサルティングにおいてもそれは同じで、活発な意見が出て来ない時や、議論がズレてしまう時、無意味な報告会になってしまう時も、森さんは様々な角度から質問を繰り返し、あたかも職員自身が、自分で問題の本質に気付き、自分で良案を考えたと思わせるように、非常に心地よい語り口で介入してくださることで、一人一人が目的を持ち、成果を目指した価値のある会議となっています。

このような出来事を色々と思い浮かべていくと、仕事上でのご指導だけでなく、物事の考え方や経営者としての在り方など、とてもたくさんのことを教えていただいてきたのだと改めてそう思います。本当に感謝しています。そしてまた、私にとって何でもさらけ出せる信頼できるお兄さんのような大きな存在でもあります。このようなコンサルタントはなかなかお目にかかれないと思います。

ちなみに13年前のこのイベント。素人集団の私たちが作り上げた2日間のこのイベントは、結果、その年にテレビ局が取り上げてくれるまでのものとなりました。また、学生・保護者・職員にとって、涙と笑顔にあふれた感動だけに終わらず、「KBC学園に入学して良かった」「入学させて良かった」「職員で良かった」…さらに「入学したい」と思われるような、一人一人が改めて良い学園だと実感していただけるようなものとなり、それが職員の「更なる誇り」へと繋がりました。このイベントも、この文化も、現在もまだ続いています。

今後も、森さんの教えを胸に『永久戦力となる人財育成』を目指して、社内一丸となり、もっともっと学生のために、沖縄のために、社会のために邁進していきたいと思います。

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株式会社 やます 専務取締役
ニューヨーク房の駅 代表取締役
諏訪聖二 様

今から8年前、お世話になっている経営者の方から「君はこの塾に参加した方がいい」と勧められ、内心、渋々参加したことが森さんの出会いになりました。当時の私は、部下は自分の言う通り動いてくれればいい。そう思っていましたし、だからこそ、どうしたら強いリーダーになれるのか。そこにばかりアンテナを張っていました

しかし、森さんの考えは全く逆。「誰もが必要とされることが必要なんです」と最初の一言。また、強いリーダーであろうとするよりも「一人一人の強みを引き出し、強みを活かし、この会社で頑張ろうと思える職場(環境)を作ること。その仕組みを作ること」「部下に成果を出させること」。これこそがリーダーの仕事であると仰っていました。

これまでの価値観と全く逆の教えだったので、最初はどこか疑心暗鬼でしたが、事実、現場では常に部下は私の指示待ち状態。離職率も高く、業績も思うように伸びない。そこにまた私がイライラしている…そんな毎日を繰り返していました。

この状態から抜けられる可能性があるならば、と半信半疑で、私は森さんから教わったことすべてを実践することにしました。まずは部下一人一人と向き合い、日々の対話も変えることからはじめました。他にも挙げればきりがありませんが、出来ることのすべてを見直し、様々な仕組みを変えました。そして、これまでの理念は大切にしたまま、自分たちの言葉でスローガンも作りました。

それ以降、会社は劇的に変わっていきました。おかげさまで会社も大きくなり、店舗数も少しずつ増え続けています。そして何よりも一番嬉しいのは、以前は採用面接に数名の応募だった我が社に、今では何百名もの応募をいただけるような会社になったこと。これはアルバイトさん一人一人に至るまでの、全従業員のおかげだと思っています。

あの時の私のマネジメントで経営していたら…想像すると恐ろしいほどですが、そんな弊社を心配して、何も言わずに8年前に私を森塾に誘ってくださった中嶋社長は気付いていたのでしょう。心から感謝しています。ありがとうございます。

今日も、本社で、各店舗で、みんながそれぞれの場所で、「千葉を日本一の観光地にする」という目標に向かってがんばってくれています。これからも、社内一丸となって走り続けていきたいと思います。


有限会社 嶋田屋酒店
代表取締役 嶋田雄二 様

  • 創業:大正元年
  • 従業員数:12名
  • 所在地:栃木県鹿沼市(本社)・宇都宮市(営業所)
  • ホームページ:http://嶋田屋酒店.com

サードステージさんとの出会いは6年ほど前のことです。それまでの我が社は、社員が社長の顔色を気にしながら仕事をする。私の言われたことだけをやっている、動いている。自立的、自発的なんて、私自身そんな言葉すら考えたこともない。そんな会社でした。

しかし心のどこかでは、何か間違えている!このままではダメになる!と、先のことを考えると不安しかありませんでした。そんな時、友人から「サードステージの森さんに会ったほうがいいよ」と言われ、会社を訪問させていただきました。サードステージというよりも、森さんご夫妻に出会えた…きっと、多くのクライアントさんが私と同じように思っているのではないでしょうか。

お二人は最初から私の悩みを親身に聞いてくださいました。義理の父から譲り受けた家業である酒屋を大きくする!ただがむしゃらに走ってきた私には、お恥ずかしながら「経営戦略」なんてありませんでした。必要性を感じ、様々な勉強会等で学んだのですが、結局、経営計画も戦略も立てられずにいたのです。

しかしお二人がいつまでも寄り添って話しを聞いてくれるうちに、私も次第に、幼少期の頃から学生時代、両親のこと、家族のこと。そして義理の父から家業であった今の会社を継いだ時のこと、その時の想い、何を大切にしてきたのか。絶対に譲れないもの、理想としていた姿。これからどんな会社をつくりたいのか。どんな未来を目指していくのか。どんな風に社会と関わる会社なのか…次第に、会社の理念や経営計画が見え始めたのです。

そして、どうしても社員にキツく当たってしまう私に、森さんから言われた「嶋田さん、だめな人間なんていないんだよ」という言葉。この言葉は今でも私の指針になっています。これからも絶対に変わることはありません。

あの最初の出会いをきっかけに「会社の成長は、社員の成長と共にある」ということ。そして「社員一人一人をいかに輝かせるか」「彼らが成果を目指したいと思う働きかけをすること」これが社長である私の志事だということ。もちろんすぐに変わることは出来ませんが、徐々に自分の意識と行動が変わり、それに伴うように社員も変わってきてくれました。

サードステージ…森さんご夫妻は私達と最後まで付き合ってくれると心から信じれるので何でもさらけ出せる、素直に正直になれる不思議な存在です。社員達もお二人から厳しいことを言われることもありますが、みんな大好きです。信頼していることがよくわかります。

出会いから6年。私たちの業界は非常に厳しい状況におかれているにも関わらず、おかげさまで毎年、増収増益を続けています。それまでは「会社は会社、自分は自分」であった社員達が、会社の未来に当事者意識を持って「自分の会社」として仕事をしてくれています。社員の成長があってこその今がある、社員の皆にも心から感謝しています。

これからも私は社員と共に、そして私ども嶋田屋酒店はサードステージさんと共に、理想の会社を目指して歩み続けていきたいと思っています。

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