共に学び 共に喜び 共に
未来へと走り続ける会社へ

                                   

これからの時代の「人を大切にするドラマティック・マネジメント経営
                                    株式会社サードステージコンサルティング

「頑張らなきゃ」から「頑張りたい!」へ

こんにちは。
ドラマティック・マネジメント(以下、ドラマネ)の、森憲一です。
こちらのウェブサイトにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
ここでは、少々長くなりますが、私たちの事業について、私たちが大切にしている想いについて、お話しをさせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。

「どうしたら業績が上がりますか?」

社長やリーダーから、よくこのような質問を受けます。
そう質問された時、私の答えはいつも、たった一つです。

「従業員のみんなが、業績を上げたい!と感じていること」

そうです。「上げなきゃ」じゃなく、「上げたい!」。
売上を上げたい!
お客様を増やしたい!
お客様に喜んでいただきたい!

誰もが「頑張らなきゃ」じゃなく「頑張りたい!」と感じながら、
一丸となって高い目標を目指し、同じ未来に向かって走る会社になる。
そんな会社になるための手法。
それが、ドラマティック・マネジメント(ドラマネ)です。

「ウチも社員のモチベーションアップのために、人事評価制度を見直したり
 研修や表彰制度、社内報等やっていますが、期待通りにはいかないんです」
そんな風に言われることもよくあります。

確かにそうなんです。
多くの会社が、「もっといい会社にしよう」「もっとやりがいを感じてもらおう」と試行錯誤されています。だから、様々な制度や取組みの一つひとつを拝見しても、決して悪くはないんです。

でも、社内に笑顔が増え、部署間の壁が低くなり、「私個人」ではなく「私たちチーム」で動き始める。一丸となって高い目標を目指し、同じ未来に向かって走る会社になる。残念ながらそんな状態に至るまでの仕掛けには、なっていないのです。

その仕組み作りが、ドラマティック・マネジメント(ドラマネ)です。

ドラマネとは、今、行っている一つひとつの制度や取組みに、『小さな仕掛け』を数々施していくものです。お金をかけるだけではなく、自社でできることがたくさんあります。ただ何となく変わる。のではなく、ドラマティックに会社が変わるための仕組み、誰もが「頑張りたい!」って思うための仕掛けをお手伝いするのが、私たちの仕事です。

私たちがお付き合いさせて頂いている会社は、そこに向かって取り組んでいます。だから、「頑張りたい!」と感じて働く会社へと変わった、あるいは変わり始めています。

「もっとたくさんの人に、この会社を知ってほしい!」
「もっとたくさんの人に、この商品・サービスを体験してほしい!」
「もっともっとお客様の笑顔が見たい、喜びを増やしたい!」

みんなが「頑張りたい!」と感じて働く会社は、自分たちの商品やサービスに自信を持って働いています。自分の会社にも、仲間にも、社長にも、誇りを感じて働いています。
だから当然、業績は上がり、社員の定着率も上がる。
そしてさらに、友人や家族が同じ会社で働いている人も、とても多いのです。


想像してみてください。

「頑張らなきゃ」で働き続けていると、当然疲れます。無理や我慢をして働いているから、家に帰ってもそんな顔になってしまう。すると、子どもはこんなふうに考える。
「仕事って、苦しいものなんだな」「大人になんかなりたくないな」って。
そう感じた子どもは、未来にワクワクしなくなる。学ぶことにも興味がなくなるし、何のために努力するのか分からなくなってしまう。


でも、「頑張りたい!」と感じて働いている人たちは、家に帰っても楽しそうにしている。もちろん、疲れる日も苦しい日もあるけれど、仲間がいるから、頑張り続けることができる。悔しい思いをする時もあるけれど、達成した喜びはすごく大きい。

社長も仲間も、みんなが一丸となって頑張っているし、喜びも悲しみも皆で分かち合えるからこそ、働く楽しさは益々大きくなる。もっともっと仲間に、会社に、社会に貢献したいと感じ、学び続け、努力し続けている。

そんな姿を見た子どもたちは「仕事って楽しいんだ」「早く大人になりたい!」って、前向きに努力するようになる。
これはかなり極端に聞こえるかもしれませんが、イキイキと楽しく仕事している人が増えることで、社会に笑顔が増えることは間違いないと思うのです。だからこそ、「頑張りたい!」が増えていく、そんな未来をつくることが、私たちの使命。ドラマネという手法を活用しながら、本気で取り組んでいる会社を応援し続けてきたのです。


「そうは言っても、簡単に会社は変わらないよね?」

そう思われた方もいらっしゃるかもしれません。もちろん、簡単には変わりません。でも、私たちが関わらせて頂いた会社、ドラマネを真剣に取り組んでくださっている会社では、みんながイキイキと楽しく頑張り続けています。「頑張らなきゃ」じゃなく、「頑張りたい!」と感じて働いている人が圧倒的に増え続けています。

だから、私たちはこう思っています。どんな会社だって、必ずできる!と。


条件は一つだけです。

社長が本気で臨むこと。
社長が、みんなが「頑張りたい!」と感じて働く会社にする覚悟を決めること。これだけです。ここさえあれば、必ず出来ます。私たちも、全力で応援します。

必ずやり遂げると本気で覚悟を決める。私たちがこれまでも、そして今もお付き合いさせて頂いている社長は、そういう社長ばかりです。そして、私たちも、そんな社長と一緒に、覚悟を決めて臨んでいます。社長の夢を、そこで働く一人ひとりの可能性を、私たちは絶対に諦めません。


なぜなら誰でも、どんな人でも成長できると信じているから。そして実際に、「人が変化し、会社が変化していく事例」をたくさん見てきたからです。

本気の社長と、諦めない私たちが一緒に走るわけですから、当然、会社は変わります。

もちろん、一朝一夕にはいきません。挫折しそうになる時、苦しい時や悔しい思いをする時だって、あるかもしれません。でも、どんなことがあっても、私たちは社長にも社員にも寄り添い、励まし、全力で応援し続けます。

私たちはこれからも、日本中、世界中の人が笑顔になる日を目指して、そんな本気の社長たちと一緒に走り続けたいと思っています。不器用で、少々暑苦しい会社ですが、「本気で変えたい!変わりたい!」と感じていらっしゃる社長と共に、「理想の未来」へと一歩を踏み出したいと強く感じています。一人でも多くの「本気の社長」と出会い、共に喜び合える未来を切に願っています。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

森 憲一

PROFILE


社会人の学び場「ドラマティック・マネジメントアワード」主催
(株)サードステージコンサルティング 代表取締役
(社)日本経営イノベーション協会代表理事
明治大学サービス創新研究所副所長
居酒屋甲子園プロデューサー(第1回〜第4回)
これまで1000社以上の会社と関わり、のべ3万人以上の経営者や従業員のサポートをし続けて来た、熱血教育コンサルタント。2012年からは、社会人のための学び場「ドラマティック・マネジメントアワード(旧ネクストワールド・サミット)」の代表講師を務め、業種もまったく異なる会社の従業員同士が学び合い、脅威の成果を生み出す仕組みを確立。延べにして150社1200人以上の従業員が参加している。経営者からは、「従業員の可能性を絶対に諦めない先生」として定評がある。この「ドラマネ勉強会」における成果と実践は、一人ひとりがイキイキと活躍しながら、圧倒的な業績を上げる“圧倒的な学習の仕組み”として、大学と共同研究されているテーマが多数。著書に「ドラマティック・マネジメント(かんき出版)」「入社三年目からのツボ 仕事でいちばん大事なことを今から話そう(青春出版)」

森憲一
MORI KENICHI